SU-AB36とSU-BA36の違いは?特徴と選び方をやさしく比較

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家電・生活用品

象印のステンレスマグ「SU-AB36」と「SU-BA36」は見た目や容量が似ているため、どちらを選べばよいか迷ってしまいますよね。

「保温力を重視したい」「バッグに入れて軽快に持ち歩きたい」「片手でさっと飲めるものがいい」など、毎日の使い方によって選びやすいモデルは変わります。

この2つの違いは、主にふたの開け方と保温性能です。

ゆっくり飲む時間が多いのか、移動中に手軽に飲みたいのかを考えると、自分に合うほうが見えてきます。

この記事では、SU-AB36とSU-BA36の共通点と違いを、重さ・形・お手入れ・カラーなども含めてやさしく比較します。

毎日の行動になじむ一本を選ぶために、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • SU-AB36とSU-BA36における、ふたの開け方と保温性能の違い
  • 容量や口の広さ、お手入れ方法など両モデルに共通する特徴
  • 飲む場面や持ち歩き方に合わせた選び方
  • 重さ・形・カラー展開・購入条件を比べるポイント
  1. SU-AB36とSU-BA36の主な違いはふたの開け方と保温性能
    1. SU-AB36はスクリュー式、SU-BA36はワンタッチ式
    2. 容量は同じでもサイズ・重量・保温効力が異なる
    3. SU-AB36はSU-BA36の後継ではなく使い方が異なるモデル
  2. 象印のステンレスマグSU-AB36・SU-BA36に共通する特徴
    1. どちらも容量0.36Lで広口は約4cm
    2. せんとパッキンが一体になったシームレスせんを採用
    3. スポーツドリンクにも対応
  3. 落ち着いて飲むならSU-AB36、片手で素早く飲むならSU-BA36
    1. SU-AB36はデスクや自宅で使いやすいスクリュー式
    2. SU-BA36は通勤や外出時に便利なワンタッチ式
    3. バッグに入れる前にふたの閉まり具合を確認すると安心
  4. 保温力を重視するならSU-AB36が選びやすい
    1. 6時間後の保温効力はSU-AB36が73℃以上、SU-BA36が69℃以上
    2. 保冷性能も確認して季節に合うモデルを選ぶ
    3. コーヒーや温かい飲み物の楽しみ方に合わせて選ぶ
  5. 軽さはSU-BA36、すっきりした形はSU-AB36が魅力
    1. SU-AB36は約6.5×6.5×16.5cm・約0.19kg
    2. SU-BA36は約6.5×7.5×17cm・約0.17kg
    3. バッグのポケットやドリンクホルダーとの相性も確認
  6. お手入れのしやすさはどちらもほぼ同じ
    1. 本体を含む全パーツを食洗機で洗える
    2. シームレスせんで細かな部品を管理しやすい
    3. 毎日気持ちよく使うためのお手入れ方法
  7. カラーはSU-BA36のほうが選択肢が豊富
    1. SU-AB36はライトグリーン・ソフトグレージュ・フィジーピンク
    2. SU-BA36はソフトグレージュなど全4色
    3. 仕事用・普段使いに合わせた色の選び方
  8. 価格は販売店ごとに比べて付属条件まで確認
    1. 本体価格だけでなく送料や在庫状況も比較
    2. 名入れや記念品対応の有無を確認
    3. 長く使うなら価格と使いやすさのバランスを重視
  9. SU-AB36とSU-BA36は飲み方と利用場面で選ぶ
    1. 保温力とシンプルな開閉を重視する方にはSU-AB36
    2. 片手での開けやすさと軽さを重視する方にはSU-BA36
    3. 迷ったときは使う場所と開閉回数で判断
  10. まとめ

SU-AB36とSU-BA36の主な違いはふたの開け方と保温性能

SU-AB36とSU-BA36の違いは?特徴と選び方をやさしく比較

SU-AB36とSU-BA36は、どちらも同じ容量帯のステンレスマグですが、ふたの開け方と保温性能の考え方に違いがあります。

ゆっくり飲みたい方にはスクリュー式のSU-AB36、片手で手軽に飲みたい方にはワンタッチ式のSU-BA36が、それぞれ選びやすいモデルです。

見た目が似ていても、飲むときの動作や持ち歩いたときの感覚が異なるため、普段の使い方を思い浮かべながら比べることが大切です。

比較するポイントSU-AB36SU-BA36
ふたの種類

スクリュー式

ワンタッチ式

飲むときの操作

ふたを回して開ける

ボタン操作で開けやすい

保温性能の傾向

保温を重視した設計

飲みやすさと手軽さを重視した設計

向いている場面

デスクまわりや休憩時間など、落ち着いて飲む場面

通勤時や家事の合間など、すぐに飲みたい場面

SU-AB36はスクリュー式、SU-BA36はワンタッチ式

もっともわかりやすい違いは、飲み口を開ける方法です。

SU-AB36は、ふたを回して開閉するスクリュー式を採用しています。

飲む前に両手でふたをゆるめる必要はありますが、シンプルな動作で扱いやすく、ふたをしっかり閉めた感覚を得やすいのが特徴です。

バッグに入れて持ち歩くときも、ふたを最後まできちんと締めたか確認しやすいでしょう。

一方のSU-BA36は、ボタンを使ってふたを開けるワンタッチ式です。

片手で飲み始めやすいため、荷物を持っているときや、移動の合間に水分を取りたいときに便利です。

ただし、ワンタッチ式は開閉機構があるため、使ったあとは飲み口まわりまで丁寧に確認しながら洗う習慣をつけると安心です。

「ふたを回すひと手間が気にならないか」「片手で開けられることを優先したいか」が、最初の選択ポイントになります。

容量は同じでもサイズ・重量・保温効力が異なる

SU-AB36とSU-BA36は容量が同じなので、入れられる飲み物の量を基準に選ぶ必要はあまりありません。

その代わり、ふたの構造が異なることから、本体の高さや口元の形、重量、保温効力には差があります。

一般に、スクリュー式のSU-AB36は保温性を意識して選びたい方に向きやすく、ワンタッチ式のSU-BA36は開けやすさを重視する方に向いています。

同じ容量でも、持ったときの軽やかさやバッグへの収まり方は変わるため、商品ページでは本体サイズと重量をあわせて確認すると選びやすくなります。

特に小さめのバッグを使うことが多い場合は、高さだけでなく、ふたを含めた形状にも目を向けるとよいでしょう。

保温効力については、飲み物の温度や入れる量、ふたの開閉回数、周囲の気温などによって体感が変わります。

数値だけで判断するのではなく、「朝入れた温かい飲み物を昼頃まで楽しみたい」のか、「こまめに飲めればよい」のかを考えることが大切です。

SU-AB36はSU-BA36の後継ではなく使い方が異なるモデル

型番が似ているため、SU-AB36からSU-BA36へ切り替わったように感じるかもしれません。

しかし、この2モデルは単純に新旧を比べるものではなく、飲み方の違いに合わせて選べる別タイプと考えるとわかりやすいです。

SU-AB36は、ふたを回して開ける動作を気にせず、保温性やすっきりした使い心地を求める方に合います。

SU-BA36は、飲みたいときにすぐ開けられる便利さを優先したい方におすすめです。

迷ったときは、普段の生活で「飲む前にふたを回す場面」と「片手で素早く飲みたい場面」のどちらが多いかを思い出してみてください。

その違いを基準にすると、自分にとって使いやすい一本を選びやすくなります。

象印のステンレスマグSU-AB36・SU-BA36に共通する特徴

SU-AB36とSU-BA36は、飲み口の仕組みには違いがあるものの、容量や口の広さ、お手入れに配慮された構造といった基本の使いやすさは共通しています。

毎日の通勤や買い物、外出先での水分補給に使いやすい、0.36Lサイズのステンレスマグを探している方にとって、どちらも候補にしやすいシリーズです。

共通点を先に知っておくと、自分に必要な違いだけに目を向けて選びやすくなります。

共通するポイント使いやすさにつながる点
容量0.36L持ち歩きやすく、日常用として取り入れやすいサイズです
広口約4cm飲み物を注ぎやすく、中まで洗いやすい形です
シームレスせん取り外す細かなパッキンが少なく、お手入れの負担を抑えやすい構造です
スポーツドリンク対応運動時や暑い時期の飲み物にも活用しやすい仕様です

どちらも容量0.36Lで広口は約4cm

SU-AB36とSU-BA36は、どちらも容量0.36Lのステンレスマグです。

多すぎず少なすぎない容量なので、コーヒーやお茶を入れて近所へ出かけるときや、通勤中に飲み物を持ち歩きたいときにもなじみやすいでしょう。

飲み切れる量をこまめに入れ替えたい方にも、扱いやすいサイズ感といえます。

また、口径は約4cmの広口タイプです。

氷を入れやすく、飲み物を注ぐときにこぼれにくいことは、毎日使ううえでうれしいポイントです。

手を入れて洗うことは難しくても、柄つきのスポンジなどを使って内側を洗いやすいため、飲み物の種類を変えながら使いたい方にも向いています。

冷たい飲み物に氷を加えたい夏場はもちろん、温かい飲み物を入れるときにも、注ぎ口が狭すぎないことで準備がスムーズになります。

せんとパッキンが一体になったシームレスせんを採用

両モデルには、せんとパッキンが一体になったシームレスせんが採用されています。

一般的な水筒では、洗浄時に小さなパッキンを外したり、洗ったあとに正しい位置へ取り付けたりする手間が気になることがあります。

シームレスせんなら、細かな部品を別に管理する場面を減らしやすく、洗ったあとの組み立てで迷いにくいのが魅力です。

忙しい朝や疲れて帰宅した夜でも、お手入れの工程がシンプルだと続けやすくなります。

ただし、せん周りや飲み口には飲み物の成分が残ることがあるため、使用後は説明書に沿って丁寧に洗うことが大切です。

とくに香りのある飲み物や甘みのある飲み物を入れた日は、見える部分だけでなく、せんの内側まで水ですすいでから洗浄すると安心です。

スポーツドリンクにも対応

SU-AB36とSU-BA36は、スポーツドリンクを入れる用途にも対応しています。

ウォーキングや軽い運動、子どもの行事の付き添いなど、水分とともに塩分も補給したい場面で持ち歩きやすいでしょう。

暑い時期の外出では、冷たいスポーツドリンクを少量ずつ飲みたいというときにも役立ちます。

一方で、スポーツドリンクを入れたあとは、飲み残しを長く入れたままにせず、使用後に早めに洗うことをおすすめします。

飲料の種類や使い方によって注意点が異なる場合があるため、使用前には本体の取扱説明書やメーカーの案内を確認しておくと安心です。

基本の仕様が共通しているため、どちらを選んでも、日常の飲み物から運動時の飲み物まで幅広く使いやすいでしょう。

落ち着いて飲むならSU-AB36、片手で素早く飲むならSU-BA36

飲み物をゆっくり楽しむ時間が多いなら、スクリュー式のSU-AB36がなじみやすいでしょう。

通勤中や移動中など、すぐに飲みたい場面が多いなら、ワンタッチ式のSU-BA36が便利です。

毎日どのような場面で水筒を開けることが多いかを思い浮かべると、選びやすくなります。

使う場面選びやすいモデル向いている理由
自宅・デスク・休憩時間SU-AB36ふたを回して開け、落ち着いて飲みやすい
通勤・散歩・買い物・運動中SU-BA36片手でふたを開けやすく、飲む動作がスムーズ

SU-AB36はデスクや自宅で使いやすいスクリュー式

SU-AB36は、ふたを回して開閉するスクリュー式のモデルです。

飲む前にふたを開けるひと手間はありますが、その分、机に置いて飲むときや自宅でくつろぐときには、慌てず使いやすいでしょう。

仕事や家事の合間に温かい飲み物を少しずつ飲みたい方には、こうしたシンプルな開け方が合うことがあります。

たとえば、パソコン作業の横に置いておき、休憩のたびにお茶やコーヒーを楽しむような使い方です。

ふたを外して飲み口を確認しやすいため、飲む前に中身の状態を見ておきたい方にも選択肢になります。

両手を使える環境で、飲む時間そのものをゆったり取りたい方には、SU-AB36が使いやすいでしょう。

一方で、荷物を持ったまま飲むことが多い場合や、歩きながら素早く水分補給したい場合には、開ける動作を少し手間に感じることもあります。

SU-BA36は通勤や外出時に便利なワンタッチ式

SU-BA36は、ボタン操作でふたを開けられるワンタッチ式のモデルです。

片手で持ったまま開けやすいため、通勤や買い物、子どもとの外出などで手がふさがりやすいときに役立ちます。

信号待ちや電車を待つ間など、短い時間でひと口飲みたい場面でも、開閉の動作がスムーズです。

ふたを回して外す必要がないので、飲みたいと思ったときにすぐ使える感覚を重視する方に向いています。

バッグから取り出して、すぐに飲んで、またしまうという流れが多いなら、SU-BA36の手軽さを感じやすいでしょう。

ただし、ワンタッチ式はボタンに触れることでふたが開く仕組みのため、持ち運ぶ際にはロックなどの扱いを確認しておくことが大切です。

移動中の飲みやすさを優先したいなら、SU-BA36が選びやすいモデルです。

バッグに入れる前にふたの閉まり具合を確認すると安心

どちらのモデルを選ぶ場合でも、バッグに入れる前にはふたが最後まで閉まっているか確認する習慣をつけると安心です。

とくに外出前の慌ただしい時間は、閉めたつもりでもふたが十分に締まっていないことがあります。

スクリュー式のSU-AB36は、ふたをまっすぐ合わせて回し、傾きがないことを確かめましょう。

ワンタッチ式のSU-BA36は、ふたがきちんと閉じていることに加え、ロック機能がある場合はロックの状態も見ておくとよいでしょう。

持ち運び前には、次の点を短時間で確認すると落ち着いて出かけられます。

  • ふたが最後まで閉まっているか
  • 飲み口やふたの周辺に飲み物が残っていないか
  • ワンタッチ式の場合は、ロックが適切な位置になっているか
  • 本体を横にして持ち歩く予定がある場合は、取扱説明書で使用方法を確認したか

開け方の好みは、毎日の使いやすさを左右する大切なポイントです。

デスクや自宅でゆっくり使う時間を大切にしたいならSU-AB36、外出先で素早く飲めることを重視するならSU-BA36を検討してみてください。

保温力を重視するならSU-AB36が選びやすい

SU-AB36とSU-BA36の違いは?特徴と選び方をやさしく比較

温かい飲み物をできるだけ温度を保って持ち歩きたいなら、6時間後の保温効力が高いSU-AB36が選びやすいでしょう。

SU-BA36も日常使いには便利な保温性能を備えていますが、数値を比べるとSU-AB36のほうが温かさを保ちやすい仕様です。

ただし、実際の温度は入れる飲み物の量や外気温、ふたを開ける回数などによって変わるため、保温効力の数値は選ぶ際の目安として考えてください。

6時間後の保温効力はSU-AB36が73℃以上、SU-BA36が69℃以上

メーカー表示の保温効力では、6時間後の温度はSU-AB36が73℃以上、SU-BA36が69℃以上です。

差は4℃ですが、朝に入れたコーヒーやお茶を昼頃に飲みたいときには、飲み始めの温かさに違いを感じる場合があります。

モデル6時間後の保温効力向いている使い方の目安
SU-AB3673℃以上温かい飲み物をゆっくり楽しみたいとき
SU-BA3669℃以上外出中にこまめに飲みたいとき

保温効力とは、規定の条件で熱湯を入れた場合に、一定時間後どの程度の温度を保てるかを示す数値です。

そのため、冷たい状態の本体に飲み物を入れた場合や、途中で何度も開閉した場合には、表示値より温度が下がりやすくなります。

少しでも温かさを保ちたいときは、飲み物を入れる前に本体の内側を少量のお湯で予熱しておくとよいでしょう。

予熱に使ったお湯は捨ててから、あらためて飲み物を注いでください。

また、容量いっぱいまで入れるほうが内部の空気が少なくなり、温度変化をゆるやかにしやすい傾向があります。

保冷性能も確認して季節に合うモデルを選ぶ

暑い時期に冷たい飲み物を持ち歩くことが多いなら、保温性能だけでなく保冷性能にも目を向けておくと安心です。

SU-AB36とSU-BA36はいずれもステンレス真空二重構造を採用したマグで、冷たい飲み物を入れる用途も考えられています。

ただし、冷たさの感じ方は氷の量や飲み物の量、持ち歩く時間によって変わります。

とくに夏場の屋外では本体が外気の影響を受けやすいため、飲む予定の時間に合わせて準備することが大切です。


  • 秋冬に温かいコーヒーやお茶を入れることが多い場合は、保温効力が高いSU-AB36を中心に検討しやすいでしょう。



  • 春夏に冷たいお茶や水を持ち歩く場合は、保冷効力の表示と普段の使用時間を確認して選ぶと納得感があります。



  • 一年を通して使う場合は、もっとも出番の多い飲み物と利用時間を基準にすると選びやすくなります。


冷たい飲み物を入れる際は、飲み口まわりに結露や水滴が残っていないかも確認しておくと、バッグの中でほかの持ち物が濡れる心配を減らせます。

保冷性能の詳しい条件は、購入前にメーカーの公式情報や商品ページで確認しておくとよいでしょう。

コーヒーや温かい飲み物の楽しみ方に合わせて選ぶ

朝に淹れたコーヒーを仕事の合間まで温かく楽しみたい方には、SU-AB36の保温性能が魅力になりやすいでしょう。

ふたを開ける回数を抑えて、デスクで少しずつ飲む使い方なら、保温力の違いを活かしやすくなります。

紅茶やほうじ茶、白湯なども、時間が経ってから飲むことを考えるなら、温度を保ちやすいモデルを選ぶと気持ちよく使えます。

一方で、熱い飲み物は入れた直後に飲みやすい温度とは限りません。

飲む前には温度を確かめ、やけどには十分注意してください。

香りを楽しみたいコーヒーの場合は、長時間入れたままにするよりも、自分が飲み切れる量を入れることも大切です。

保温力を優先しつつ、飲み物の風味や飲むタイミングにも合う容量・使い方を考えると、毎日の満足度が高まりやすいでしょう。

温かさを長く保つことを最優先にするなら、SU-AB36は比較しやすい選択肢です。

軽さはSU-BA36、すっきりした形はSU-AB36が魅力

持ち歩くときの軽さを優先したい方には、約0.17kgのSU-BA36が選びやすいでしょう。

一方で、バッグの中でかさばりにくい形を重視するなら、幅と奥行きがそろったSU-AB36のすっきりした形に魅力があります。

わずかな差に見えても、毎日バッグに入れて持ち歩く場合は、重さだけでなく底面の形や入れたい場所との相性まで確認しておくと安心です。

SU-AB36は約6.5×6.5×16.5cm・約0.19kg

SU-AB36の本体サイズは約6.5×6.5×16.5cmで、重さは約0.19kgです。

幅と奥行きがどちらも約6.5cmのため、断面がほぼ正方形に近く、細身ですっきり収まりやすい形といえます。

高さも約16.5cmに抑えられているため、深さがあまりないバッグの内ポケットに入れたいときにも、サイズをイメージしやすいでしょう。

重さはSU-BA36よりわずかにありますが、本体の形をできるだけ整然と見せたい方や、荷物のすき間に収めたい方には検討しやすいサイズ感です。

確認したい点SU-AB36のサイズから考えやすいこと
バッグ内の収まり幅・奥行きが約6.5cmで、角のある収納スペースにも合わせやすい
高さ約16.5cmなので、入れたいポケットの深さを確認しやすい
持ち運び時の重さ約0.19kgに飲み物の重さが加わるため、荷物全体で考える

SU-BA36は約6.5×7.5×17cm・約0.17kg

SU-BA36の本体サイズは約6.5×7.5×17cmで、重さは約0.17kgです。

SU-AB36と比べると奥行きと高さが少し大きい一方で、本体は約0.02kg軽くなっています。

できるだけ荷物を軽くしたい日には、SU-BA36の軽さがうれしいポイントです。

通勤時にほかの荷物が多い方や、外出先でバッグを長く持つ方は、本体重量の違いにも目を向けると選びやすくなります。

ただし、実際に持ち歩く際の重さは、入れる飲み物の量によって大きく変わります。

本体の重さだけで決めず、普段入れる飲み物を含めた状態を想像しておくことが大切です。


  • 荷物を少しでも軽くしたい場合は、約0.17kgのSU-BA36を確認します。



  • バッグの中で奥行きに余裕がある場合は、約7.5cmの奥行きも受け入れやすいでしょう。



  • バッグのポケットが細めの場合は、購入前に内寸を測っておくと安心です。


バッグのポケットやドリンクホルダーとの相性も確認

水筒を選ぶときは、本体のサイズだけでなく、普段使うバッグのポケットや車のドリンクホルダーに入るかも確認しておきましょう。

特にSU-BA36は奥行きが約7.5cmあるため、細いボトルポケットでは出し入れしにくく感じることがあります。

反対に、SU-AB36は幅と奥行きが約6.5cmなので、四角い収納部や仕切りのあるバッグに入れる場面では形が合いやすい場合があります。

ただし、バッグの素材やポケットの伸縮性、ドリンクホルダーの形状によって収まり方は異なります。

購入前には、次のポイントを確認すると失敗を減らしやすいでしょう。


  • ボトルポケットの内寸が、本体の幅・奥行きより少し余裕があるか確認する。



  • バッグを閉じたときに、約16.5〜17cmの高さが収まるか確認する。



  • 車のドリンクホルダーを使う場合は、差し込み口の直径や深さを確認する。



  • 取り出しやすさを考え、ポケットの口が狭すぎないかも見ておく。


軽さを優先するならSU-BA36、収納したときの見た目やすっきり感を大切にするならSU-AB36というように、毎日の持ち歩き方に合わせて選ぶと納得しやすくなります。

お手入れのしやすさはどちらもほぼ同じ

SU-AB36とSU-BA36は、どちらも本体を含む全パーツを食器洗い乾燥機で洗えるため、お手入れの負担に大きな差はありません。

また、せんとパッキンが一体になったシームレスせんを採用しており、細かな部品を取り外して管理する手間も抑えやすい仕様です。

飲み口の形や開閉方法は異なりますが、毎日のお手入れでは「使ったら早めに洗い、しっかり乾かす」という基本を続けることが、気持ちよく使うためのポイントになります。

本体を含む全パーツを食洗機で洗える

SU-AB36とSU-BA36は、せんや本体を含めて食器洗い乾燥機に対応しているため、手洗いの時間を短くしたい方にも取り入れやすいでしょう。

ボトル本体だけを手洗いする必要がある水筒と比べると、洗浄後の片付けまでまとめて進めやすい点はうれしいところです。

忙しい平日の夜や、家族分の食器を一度に洗いたいときにも、日々のお手入れを習慣にしやすくなります。

確認したい点SU-AB36SU-BA36
本体の食器洗い乾燥機対応対応対応
せんの食器洗い乾燥機対応対応対応
毎日のお手入れの考え方使用後に洗浄・乾燥使用後に洗浄・乾燥

ただし、食器洗い乾燥機の収納方法や洗浄コースによっては、ほかの食器と接触しやすいことがあります。

本体やせんが庫内で安定する位置に置き、取扱説明書に記載された使用上の注意も確認しておくと安心です。

洗浄後は水滴が残りやすい部分を確認し、十分に乾かしてから組み立てることで、清潔に保ちやすくなります。

シームレスせんで細かな部品を管理しやすい

両モデルに採用されているシームレスせんは、せんとパッキンが一体になっている構造です。

一般的な水筒のように、小さなパッキンを毎回外して洗ったり、なくさないように保管したりする場面を減らしやすいのが特徴です。

パッキンの付け忘れや、取り付け向きの迷いを減らしたい方にとっても、扱いやすさにつながるでしょう。

  • 小さなパッキンを別に保管する必要が少ない。
  • 洗う部品の数を把握しやすい。
  • 組み立て後の確認を短時間で行いやすい。
  • 外出先から帰ったあとも片付けに取りかかりやすい。

一方で、一体型の構造でも飲み口まわりには凹凸やすき間があります。

食器洗い乾燥機を使う日でも、汚れが残っていないかをときどき目で確認するとよいでしょう。

特に甘みのある飲み物や乳成分を含む飲み物を入れたあとは、その日のうちに洗うことを意識すると、においや汚れが気になりにくくなります。

毎日気持ちよく使うためのお手入れ方法

お手入れを難しく考えなくても、使用後に洗浄して乾燥させる流れを決めておけば、SU-AB36とSU-BA36のどちらも扱いやすく感じられます。

洗浄後にすぐふたを閉めてしまうと、内部に湿気が残ることがあるため、乾くまでは本体とせんを分けて置くのがおすすめです。

  1. 飲み終えたら、できるだけ早めに中身を空にします。
  2. 本体とせんを水ですすぎ、食器洗い乾燥機または手洗いで洗浄します。
  3. 飲み口やせんの内側に汚れが残っていないか確認します。
  4. 水気を切り、風通しのよい場所で十分に乾かします。
  5. 乾いてからせんを閉め、次に使うまで清潔な場所で保管します。

茶渋などが気になるときは、素材に合ったお手入れ用品を選び、取扱説明書の案内に沿って洗浄してください。

強くこすりすぎる洗い方や、使用を控えるよう案内されている洗浄剤は、本体表面や部品に負担がかかる場合があります。

お手入れ面で選ぶなら両モデルの差は小さいため、食器洗い乾燥機を活用しながら、無理なく続けられる洗い方を決めることが大切です。

カラーはSU-BA36のほうが選択肢が豊富

SU-AB36とSU-BA36の違いは?特徴と選び方をやさしく比較

カラーで選ぶなら、4色展開のSU-BA36のほうが選択肢は豊富です。

SU-AB36はやさしく明るい印象の3色から選べるため、好みの雰囲気がはっきりしている方には十分に選びやすいでしょう。

毎日持ち歩くものだからこそ、服装やバッグになじむ色、見たときに気分が上がる色を選ぶことが大切です。

モデルカラー展開選びやすさのポイント
SU-AB363色明るくやわらかな色合いを中心に選びやすい
SU-BA364色選択肢を広く見比べながら好みに合う1本を探しやすい

SU-AB36はライトグリーン・ソフトグレージュ・フィジーピンク

SU-AB36は、ライトグリーン・ソフトグレージュ・フィジーピンクの3色から選べます。

全体的にやわらかく親しみやすい印象の色がそろっているため、きつい色味が苦手な方にもなじみやすいラインアップです。

ライトグリーンは、さわやかさがありながらも落ち着きを感じやすく、自然な雰囲気の小物が好きな方に向いています。

ソフトグレージュは、ベージュとグレーの中間のような穏やかな色合いで、季節や服装を問わず合わせやすいでしょう。

フィジーピンクは、毎日の持ち物に少し華やかさを加えたいときに選びやすいカラーです。

淡い色合いのバッグや、ナチュラルテイストの小物と組み合わせたい方には、SU-AB36のカラー展開がよく合います。

  • ライトグリーン:さわやかで自然体の印象を選びたい方。

  • ソフトグレージュ:控えめで上品な色を長く使いたい方。

  • フィジーピンク:やさしい華やかさを取り入れたい方。

SU-BA36はソフトグレージュなど全4色

SU-BA36は、ソフトグレージュを含む全4色の展開です。

SU-AB36より1色多いため、色にこだわって選びたい方にはSU-BA36が候補にしやすいでしょう。

同じ容量帯のボトルでも、色が変わるだけで通勤時のバッグに入れた印象や、デスクに置いたときの雰囲気は意外と変わります。

特に毎日使う予定なら、手持ちのバッグ、ランチバッグ、スマートフォンケースなどと色味を並べて考えると、購入後の満足感につながりやすくなります。

ソフトグレージュのようなニュアンスカラーは、明るすぎず暗すぎないため、仕事用と休日用を1本で兼ねたい場合にも取り入れやすい色です。

なお、取り扱いカラーは販売店や時期によって確認が必要な場合があるため、購入前には希望する色の在庫を見ておくと安心です。

仕事用・普段使いに合わせた色の選び方

仕事用には、服装や職場の雰囲気になじみやすい、グレージュ系などの主張が強すぎない色が選ばれやすい傾向があります。

会議や外出の際にも持ち歩くなら、バッグの中でほかの持ち物と合わせやすい色を選ぶと、すっきりまとまります。

一方で、家での水分補給や休日のお出かけを中心に使うなら、ライトグリーンやフィジーピンクのように、見ていて気分が明るくなる色を選ぶのも素敵です。

迷ったときは、今いちばんよく使うバッグの色を基準にすると、自分に合うカラーを絞り込みやすくなります。

  • 黒・ネイビー・グレーのバッグが多い方:ソフトグレージュなどの落ち着いた色。

  • ベージュやアイボリー系の小物が多い方:やわらかな淡色系。

  • 持ち物で気分を変えたい方:ライトグリーンやフィジーピンクのような明るい色。

  • 家族と似たボトルを使う方:見分けやすい色。

SU-AB36とSU-BA36はどちらにもソフトグレージュがあるため、落ち着いた色を希望する場合はカラー以外の希望も含めて検討しやすいでしょう。

反対に、できるだけ多くの色から選びたい場合は、4色展開のSU-BA36を先に確認してみるのがおすすめです。

価格は販売店ごとに比べて付属条件まで確認

SU-AB36とSU-BA36は、販売店によって本体価格や送料、受けられるサービスが異なるため、表示価格だけで決めず、購入条件をまとめて比べることが大切です。

特に名入れや包装を希望する場合は、対応の有無や納期も含めて確認すると、購入後に慌てにくくなります。

「本体・送料・希望する付属サービス」を同じ条件で並べて見ると、自分にとって納得しやすい購入先を選べます。

本体価格だけでなく送料や在庫状況も比較

ボトルの価格を比べるときは、本体の表示額だけでなく、送料を加えた合計額を見ることがポイントです。

本体価格が少し低く見えても、送料が別にかかる場合があるため、注文画面に進む前に確認しておくと安心です。

反対に、一定額以上の購入で送料がかからない販売店もあるため、ほかに必要な日用品や贈り物がある場合は、まとめて注文する方法も検討できます。

確認したい項目見ておく理由
本体価格同じ品番でも販売店ごとに設定が異なることがあるためです。
送料最終的な支払額を把握しやすくなります。
在庫状況希望するカラーや数量を選べるか確認できます。
発送予定使い始めたい予定に間に合うか判断しやすくなります。
ポイントや特典普段利用する販売店なら、実質的な負担を考えやすくなります。

在庫は時期によって変わるため、気になるカラーが決まっているときは、購入前に取り扱い状況を確認しておくとよいでしょう。

また、予約販売や取り寄せの場合は、通常より届くまでに時間がかかることもあります。

急ぎで必要な場合は、価格とあわせて発送予定日を必ず確認しましょう。

名入れや記念品対応の有無を確認

自分用だけでなく、誕生日や送別の贈り物として選ぶなら、名入れや包装に対応しているかも大切な比較ポイントです。

販売店によっては、文字入れ、メッセージカード、包装などを選べる場合があります。

ただし、名入れを希望すると通常の注文より準備に時間が必要になることがあるため、渡す日が決まっている場合は早めに手配すると安心です。

  • 名入れできる文字数や書体を確認する。
  • 希望するカラーが名入れ対象になっているか確認する。
  • 包装やメッセージカードの料金を確認する。
  • 到着予定日が贈る日に間に合うか確認する。

名入れは特別感を添えやすい一方で、注文後の内容変更が難しい場合もあります。

入力する名前やメッセージは、注文を確定する前にもう一度見直しておくと落ち着いて手続きできます。

記念品として選ぶ際は、サービスの内容だけでなく、受け取る方が普段使いやすい形かどうかもあわせて考えると、気持ちの伝わる贈り物になりやすいでしょう。

長く使うなら価格と使いやすさのバランスを重視

毎日のように使う予定なら、目先の価格差だけではなく、使う場面に合っているかを含めて選ぶことが大切です。

少しでも負担を抑えたいときは、送料や特典を比較しながら、自分に必要な条件を満たす販売店を探すとよいでしょう。

一方で、購入後に「使う機会が少なかった」と感じないためには、飲むタイミングや持ち歩く頻度を思い浮かべておくことも役立ちます。

たとえば、自宅や職場でゆっくり使うのか、外出中に取り出すことが多いのかによって、選びたいポイントは変わります。

価格だけを比べるのではなく、希望するカラー、配送の早さ、必要なサービスまで含めて選ぶと、購入後の満足につながりやすくなります。

SU-AB36とSU-BA36のどちらにするか迷うときは、先に自分が譲れない条件を二つか三つ書き出してから販売店を比べると、選択肢を整理しやすくなります。

SU-AB36とSU-BA36は飲み方と利用場面で選ぶ

SU-AB36とSU-BA36で迷ったら、飲み物をどのように飲みたいかと、持ち歩く場面を基準に選ぶと決めやすくなります。

落ち着いてふたを開けて飲む時間が多い方にはSU-AB36、移動中などに片手でさっと飲みたい方にはSU-BA36がなじみやすいでしょう。

毎日の行動に無理なくなじむことをいちばんの基準にすると、購入後も使いやすさを感じやすくなります。

保温力とシンプルな開閉を重視する方にはSU-AB36

温かい飲み物をゆっくり楽しみたい方や、飲むたびにふたを開ける動作を丁寧に行いたい方には、SU-AB36が候補になります。

職場のデスク、自宅での作業時間、車内での休憩など、ボトルを置いて使う場面が中心なら、落ち着いた飲み方を選びやすいでしょう。

飲む前に一度手を止める使い方は、コーヒーやお茶の香りを楽しみながら気分を切り替えたいときにも向いています。

また、長めの外出時に温度の変化をできるだけ抑えたいと考える場合も、SU-AB36の特徴を確認して選ぶと安心です。

特に、通勤先で飲み始めてから午後まで少しずつ飲みたい方は、保温を重視するかどうかを選ぶ軸にするとよいでしょう。

こんな使い方SU-AB36がなじみやすい理由
デスクに置いて飲む飲むタイミングで落ち着いて開閉しやすい
温かい飲み物を中心に使う保温性を重視して選びやすい
自宅や車内で使う片手で急いで飲む必要が少ない

一方で、歩きながら飲むことが多い場合や、荷物を持ったまま操作したい場合は、次にご紹介するSU-BA36のほうが便利に感じることもあります。

片手での開けやすさと軽さを重視する方にはSU-BA36

荷物を持つ機会が多い方や、短い休憩時間にこまめに水分をとりたい方には、SU-BA36が使いやすい選択肢です。

ふたを開ける動作をできるだけ手軽にしたい場合は、飲みたいと思ったときにすぐ使えることが毎日の小さな負担を減らしてくれます。

たとえば、駅まで歩く途中、子どもの送り迎え、買い物の合間、屋外での用事の最中などには、片手で扱いやすい形が役立つでしょう。

バッグに入れて持ち歩く時間が長い方は、軽さを重視したいかも確認したいポイントです。

少しでも身軽に出かけたい日が多いなら、SU-BA36のほうが生活の動きに合わせやすいと感じられるかもしれません。

  • 移動中に飲む機会が多い
  • 片手がふさがりやすい
  • 短時間でさっと水分補給したい
  • 持ち歩くときの軽やかさを大切にしたい

このような項目に当てはまるものが多ければ、SU-BA36を優先して検討すると選びやすくなります。

ただし、操作のしやすさの感じ方には個人差があるため、可能であれば店頭の展示や商品画像で、ふた周りの形を確認しておくとより安心です。

迷ったときは使う場所と開閉回数で判断

どちらにも魅力を感じて決めきれないときは、主に使う場所と一日にふたを開ける回数を思い浮かべてみましょう。

同じ容量のボトルでも、使う場面によって便利に感じるポイントは変わります。

判断の目安選びやすいモデル
自宅・職場・車内でゆっくり飲むことが多いSU-AB36
外出先や移動中にこまめに飲むことが多いSU-BA36
開閉回数は少なめで、一度にゆっくり飲むSU-AB36
開閉回数が多く、飲みたいときにすぐ使いたいSU-BA36

朝に飲み物を入れて、昼食時や休憩時に数回飲む程度なら、SU-AB36のシンプルな使い心地が合うでしょう。

反対に、通勤中から帰宅まで何度も飲む習慣があるなら、SU-BA36の片手で扱いやすい点が活かされやすくなります。

最終的には、自分がいちばん多く使う一場面を基準にすることが、後悔しにくい選び方です。

毎日の飲み方を具体的に思い浮かべながら、無理なく続けられそうな一方を選んでみてください。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • SU-AB36とSU-BA36の主な違いは、ふたの開け方と保温性能です。
  • SU-AB36はスクリュー式で、落ち着いて飲みたい場面になじみます。
  • SU-BA36はワンタッチ式で、片手でさっと飲みたい方に便利です。
  • 温かさをできるだけ保ちたい場合は、保温効力が高いSU-AB36が選びやすいでしょう。
  • 軽さを優先するなら、約0.17kgのSU-BA36が候補になります。
  • どちらも0.36Lサイズで、食器洗い乾燥機に対応したお手入れしやすい仕様です。
  • カラーの選択肢を広げたい方には、4色展開のSU-BA36が向いています。
  • 購入時は本体価格だけでなく、送料や名入れ、包装などの条件も確認すると安心です。

SU-AB36とSU-BA36は、どちらも毎日の持ち歩きに取り入れやすいステンレスマグです。

迷ったときは、温かい飲み物をゆっくり楽しみたいのか、移動中にも片手で手軽に飲みたいのかを考えてみてください。

保温力やすっきりした形を重視するならSU-AB36、軽さやワンタッチで飲める手軽さ、カラーの豊富さを重視するならSU-BA36が選びやすいでしょう。

普段のバッグや外出の場面を思い浮かべながら、自分の暮らしに自然になじむ一本を選んでみてください。

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